「中途半端じゃ体は危険を感じない」〜肉体改造計画(脱メタボ編)【49日目】〜

この日は胸・三頭の日、の予定だった。

しかし、思うところがあって、胸のトレーニング種目のみを行うことにした。

結果的にはそれで良かったと思っている。

やはり、少ないトレーニング時間と少ない種目数で複数の部位を刺激するのは、なかなか無理があるようだ…。

世の中、そんなに甘い話はない、ということである。

目次

トレーニング内容

この日は胸の日になった。

実施したメニューは

  • バーベルベンチプレス
  • チェストプレス
  • ダンベルフライ

の3種目。

①バーベルベンチプレス

<ウォーミングアップ>
40kg×10回、50kg×6回

<本番セット>
1セット目:62.5kg × 7回
2セット目:55kg × 8回
3セット目:45kg × 7回

思ったこと

なんか…全然ダメだわ。

筋トレ始めたばかりなので、もっと重量が伸びてもおかしくないのに、ベンチプレスに関してはもうすでに停滞している。

前回の胸の日でも、62.5kgは8回挙がっていたのだから、むしろ後退しているレベル。



考えられるとすると、やはり追い込み不足の可能性が高そうである。

昨日の背中のトレーニングでもそうだが、最近、胸や背中のトレーニングでは筋肉痛が来にくくなっている。

刺激に慣れてきたこともあるが、やはり大筋群は数種目や数セットでは追い込むのは難しいようだ…。

②チェストプレス

<本番セット>
1セット目:29kg × 9回
2セット目:23kg × 8回
3セット目:16kg × 13回

思ったこと

なんか肩が痛くなってきた。

筋トレはフォームを正しく行わないと、結局ケガをして継続できなくなる可能性がある。

1種目めのベンチプレスから、またフォームを見直さないといけないかもしれない…。


③ダンベルフライ

<本番セット>
1セット目:片側9kg × 13回
2セット目:片側7kg × 12回
3セット目:片側5kg × 16回

思ったこと

やっぱりダンベルフライはストレッチがかなり効く。

種目によって筋肉への効き方が違ってくるというのは筋トレ界隈で言われていることだが、ここ最近はそのことを自分の体で実感しているところである。

POF法という筋トレの考え方があるが、やはりちゃんと考えて取り入れた方が良さそうである。


中途半端は徒労に終わる

私は健康診断で内臓脂肪を指摘されている。

そのため、脂肪を落としていかなければならない。

そして、筋肉をつけて、それなりにガタイのいい体にもなりたい。



とすると、食事を変えるのは大前提として、やはり有酸素運動と筋トレをしっかり両立していく方がいいと思われる。
(運動嫌いの私にとっては、けっこう大変かもしれないが…)

これらをうまく組み合わせるように運動のメニューを考えていかないといけない。



結局のところ、中途半端は徒労に終わる、ということのようだ。

無駄とまでは言えないが、とても効率がいいとは言えないだろう。



自分の生活習慣を変えるには、それなりに強い動機や必要性に駆られなければならない。

私が運動を始めようと思ったのもそこだ。

健康診断の結果を聞いて、「このままでは死ぬか、病気で自由を制限されながら生きることになる」と思ったからだ。



生活習慣ですらそうなのだから、体を細胞のレベルで変化させるには、体にとって「このままではまずい」という事態が起こらなければ、変化は起きづらいはずだ。

体にとっては生命維持活動が主な仕事であるわけだから、体に危機感を覚えさせるには、それこそ「生命を脅かす可能性のある刺激」を加えなければいけない、ということなのだろう。

筋トレでそれだけの刺激を加えようと思ったら、中途半端では全然足りないのは自明の理である。

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